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July 04

まとめて

 
あっという間に7月になっていた。
 
 
 
いつも感じていることで、またここにも書いたことだけど、
 
まだ2009年はじまって、4か月くらいしか経っていない気がしている。
 
 
 
最近は、毎日、目がまわりそうだ。
 
日本人の1日平均労働時間って、どのくらいなのだろうか?
 
わたしはいま、毎日15~16時間は働いていると思う。
 
でも、まだ睡眠時間を確保できているから、まだマシなのかもしれない。
 
でもでも、そんなレベルで捉えてしまっては、本当はいけないのかもしれない。
 
でもでもでも、こんなことをこんなところに書いているわたしは、まだまだ人間ができていないということか。
 
 
 
 
先週の金曜日、元教え子のお嬢さんたちと久しぶりに飲む。
 
彼女たちに会うのも久しぶりだったけど、お酒を飲むのも久しぶり。
 
たのしい時間だった。
 
でも、たのしい時間はすぐに過ぎ去ってしまう。
 
 
 
ある日、午前中の仕事を終えて、いったん帰宅。
 
家の近くまで歩いてきたら、犬の散歩をしているひととすれ違った。
 
帽子をかぶった男性。
 
ちらっと見ると、元サッカー日本代表の高原選手。
 
彼のことは、韓国料理屋で1度見かけたことがあった。
 
これで2度目。
 
縁があるのだろうか。
 
そういえば、彼は先日ゴールを決めたとニュースが伝えていた。
 
ぜひがんばってほしい。
 
 
 
別の朝、家を出て、駅に向かう。
 
住宅街の細い路地を歩く。
 
道路の真ん中に、四角いダンボールが置いてある。
 
なんだろ? と思ってまわって見てみると、
 
なんと箱から足が出ていた……。
 
ぎゃ。
 
カラスの足だ。
 
 
 
翌日同じ道を歩くと、もうダンボールはなかった。
 
どなたかが片づけてくださったのだろう。
 
でも、どなただろう???
 
 
 
 
昨夜、会議に出席。
 
わたしの意見をきっかけに、会議が混乱する。
 
司会者の希望は理解できるものなのだが、そこには無理があるのだ。
 
だって、司会者も説明しきれていなかったものね。
 
 
 
本日、土曜日だというのに、もう起床している。
 
これから仕事に出かける。
 
今夜も遅くなる。
 
ゆっくり休む時間がほしい。
 
 
 
 
June 17

圧迫感

 
出かける前に、ちょこっと書いておこうっと。
 
 
 
いつも、やらなきゃ、やらなきゃ、と思っているのにできないことがある。
 
友人などへのお祝いだ。
 
結婚祝いやら、出産祝いやら、ナンやらカンやら……。
 
もう数年前くらいから、たぶん10件以上はたまっていると思う。
 
やばいぞ、わたし。
 
 
 
結婚祝いといっても、何がいいのか、アイデアが浮かびもしないのだよ。
 
ワイングラスなんていうのは、ありきたりすぎるだろう。
 
買物に行く時間なんてないし、行かないといかんと思うのも億劫だし。
 
 
 
お祝いを渡し損ねたら、もうやめてもいいのだろうか?
 
わたしがあげなくても、ほかのひとたちからたくさんいろんなものをもらっているだろう。
 
それで満足してくれないかなあ。
 
 
 
棚を買いに行かないといけない。
 
公共料金を支払いに行かないといけない。
 
住民税を支払いに行かないといけない。
 
プレゼントを買いに行かないといけない。
 
歯医者に行かないといけない。
 
読書ノートを作らないといけない。
 
仕事をしないといけない。
 
洗濯をしないといけない。
 
掃除もしないといけない。
 
植木に水をやらないといけない。
 
ああぁぁぁ……いけない、いけない、いけない。
 
 
 
 
ひとから「借り」をどんどん溜め込んでいる心境だから、心理的に負担感が大きい。
 
ああ、このモヤモヤから解放されたいわ。
 
 
 
 
ここ数日間は、相変わらず仕事ばかりしている。
 
毎朝5時とか6時とかまで仕事をしている。
 
えらいぞ、わたし。
 
 
 
 
それでも時間を見つけて、1日2~3冊は本を読んでいる。
 
すごくえらいぞ、わたし。
 
 
 
昨夜は、ものすごい雨が降っていた。
 
きのうほど雷が怖かったことはない。
 
自分のところに落ちるのではないかと思ったら、怖くて怖くて仕方なくなった。
 
年をとると、どんどん怖いものが増えていく。
 
 
 
とりあえず、きょうは東京から離れて、気分転換の仕事をしてくるぞ。
 
 
 
 
June 12

ひといき

 
とりあえずホッとした。
 
きょうの仕事を何とか乗り切ったから、ホッとした。
 
 
 
きょうも午前中から移動距離の長い1日だった。
 
 
 
最後の仕事は会議だったのだが、それが終わったのが21:00ころだったかな。
 
へとへとになった。
 
寝不足だったせいか、きょうは1日中、ずっと左目が真っ赤だった。
 
仕事場でトイレに入ったとき、ふと鏡を見た。
 
そこには、むくんだ顔のわたしが映っていた。
 
いかん、このままでは、いかん。
 
そろそろ運動を再開しないといかんぞ。
 
 
 
でも、きょうはもう寝るぞー。
 
 
 
 
June 10

ふと我にかえる

 
まだ仕事中である。
 
ふと思ったのだ。
 
わたしは1日のうち一体何時間働いているのだろう??? と。
 
だって、まだ働いているのだもの。
 
 
 
 
きょは午前中、家で仕事をして、午後から外の仕事に出かけた。
 
夜帰ってくると、さすがに食事をつくる元気はない。
 
そこで、近所のオシャレなカフェバーに行った。
 
「夜定食」なる魅力的な試みをはじめたと宣伝していたからだ。
 
 
客はほんの数名ほど。
 
わたしは魚の定食を注文する。
 
店員がわたしの顔を見て、「ご飯、多めにしますか?」と聞いてきた。
 
ふむ、そんな大食いに見えるか?
 
軽く傷つくぞ。
 
いや、うそだ。
 
喜んで「お願いします」と答えておいた。
 
 
 
魚の味は、そこそこ。
 
焼き方が下手くそだった。
 
それにご飯も、べちゃべちゃだった。
 
 
 
それでも、コンビニ弁当を夕食にするよりは、まだマシか。
 
 
 
そして、帰宅して、また仕事にとりかかり、現在にいたる。
 
どう考えても働きすぎなのではないか。
 
これだけ働けば、あとでいいことがあるのだろうか?
 
何にもなかったりして。
 
 
 
 
 
 
June 07

土曜日はぐったり

 
ひとに貸した本やDVDって、よく行方不明になる。
 
これまでひとに貸した本を何冊なくしただろうか?
 
絶版になっているものもあるので、それを思い出すとつらいわ。
 
 
 
きょう、昼から仕事の打ち合わせ。
 
行ってみると、学生に貸したわたしのDVDが戻っていた。
 
奇跡だ。
 
職員の方が、ひとりひとり学生に連絡して、必死に捜査してくださったお蔭である。
 
ただただ感謝の思いでいっぱいだ。
 
 
 
この打ち合わせの仕事は、わたしにとって、じつに「おいしい」仕事なのだ。
 
大して働かないのに、お金がもらえるのだ。
 
やっほー。
 
 
 
それから、とてもうれしい偶然があった。
 
たまたま元教え子の女学生2人がきょう職場にふらっと遊びに来てくれたのだ。
 
わたしの顔を見るなり、「きょう来て良かったね」という女学生の言葉が聞こえた。
 
うれしすぎるぞ。
 
たのむ、もっと言ってくれ。
 
 
 
いまは午前4:30。
 
もうこんな時刻かあ。
 
やっといま本日の仕事が終わったのだ。
 
やれやれ。
 
 
 
思い起こせば、ここ数日、ロクなものを食べていない。
 
毎日コンビニの弁当ばっかり。
 
コンビニ業界も売り上げが上がるわけだ。
 
 
 
家の外ではすずめが鳴いているので、もう寝ようっと。
 
 
 
 
 

zero

Occupation
Interests
ひとの相談にのることが、多い。
包容力と決断力があると言われることも、多い。
だけど、何かが壊れていると言われることも、ある。
でも、そう言われると、うれしい。 「ゆっくり急げ」
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